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オレのしくじり

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LINEでキモチワルイと思われないために

恋愛

 

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LINEで相手にキモチワルイと思われないための方法を紹介します。

ポイントは、「執着」を薄めること

「LINE 執着の分散理論」とは?

 

 

先に惚れたほうが負け

ネット以外の人間関係でも「キモチワルイ」と思われてしまっては、先には進めません。

このキモチわるさはなぜ生まれるのでしょうか?

 

それは、執着といえます。

 

執着は、相手のことを気にすれば気にするほど、濃くなります。そしてこちらの期待とは裏腹に相手によくないイメージを抱かせてしまいます。

 

こちらの思いが強まれば強まるほど、うまくいかなくなるという、なんとも皮肉な現象です。

 

よく言われるように、先に惚れたほうが「負け」なのです。

 

 

LINE 執着の分散理論

気になる相手のLINEほど、送るトークが思い浮かばない、なんてことありませんか?

 

特別好きではない相手とのLINEであれば、ポンポンやりとりできるのに…。

 

いわゆる、「好きな人の前だと緊張してうまく話せない現象」は、LINEも例外ではないのです。

このことは、誰にでも少なからず実感はあるはず。

 

そうならないためにはどうするか?

 

結論は、

 

同時に複数の異性とLINEをする

 

 

執着するとキモチわるくなるのだから、執着を分散させればいい。

 

そのためには、複数人とLINEする。

 

これが、LINE執着の分散理論です。

 

5人以上の女を同時に口説くと、ほとんどテンパらなくなる。というより、誰が好きなのかもわからなくなる。

 『LOVE理論』より

 

忙しさがすべてを解決する

ただ、同時に何人とLINEをしたり、

複数人を同時に口説くことに抵抗があると思います。

わかります。それに、ラインに時間とられたくないですよね。

 

もちろん先ほどのことは、あくまで「たとえ」です。

 

ポイントは、執着を減らすこと。

 

減らすことができれば手段はなんでもいいのです。

そして、そのために有効なことが、忙しくすること

LINEが後回しになるくらい忙しくすれば結果として執着を分散しているのと同じでこと。

仕事であったり、新しい小説を読み始めたり、あるいはSNS、さいあく、ネットゲームでもいいと思います。

 

いけないのは、LINEのことばかり気にしている状態。そして返信はいまかいまかと張り付いているということ。

 

また、返信のメッセージに悩みすぎたりするのも、なやむ時間があるから。

 

悩む時間がないくらい忙しくする、もしくはLINEの返信よりも重要な用件を作ってしまえば、時間を費やさずに済みます。

 

 

 まとめ

 

  • 同時に何人もの異性とLINEをすることによって、好きな相手とのトークにテンパらずに余裕を保てるようになる
  • もしくは、生活を忙しくすることによって、気になる相手とのLINEでテンパらなくなる

 

執着を生まない仕組みをつくりましょう

 

 

LOVE理論

LOVE理論

 

 

 

執着の捨て方