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オレのしくじり

転んだら起き上がればいい

「MARVEL ルーク・ケイジ」 シーズン1 感想

Netflix サブカル

Luke Cage

 

後半ややネタバレあり。

ルーク・ケイジ どんなヒーロー?

 

www.netflix.com

 

ルーク・ケイジの能力は、

 

無敵の皮膚と怪力。

 

キャプテンアメリカの能力の上位系で

キャプテンアメリカとハルクの中間といった感じ(それはちょっといいすぎか)

 

マシンガンも跳ね返す。

ロケットランチャーもへっちゃら。

ナイフなど刃物も効かない。

物理攻撃をほぼ無効化させてしまう。

 

さらに重いものもさくっと持ち上げてしまうパワーをもつ。

 

今のアベンジャーズに入っても十分活躍できそう。

 

※ちなみにニコラス・ケイジの「ケイジ」は、ルーク・ケイジからとったものらしい

 

 

『Marvel ジェシカ・ジョーンズ』に出演していたときはそこまで目立たなったが、

本作においてはまさに無敵の存在。

 

敵の拠点も単身乗り込んであっさり壊滅させてしまう。

デアデビルはいつもあんなに苦労していたのに…。

 

その無敵さゆえか、

主人公のルークはどこか不用心。

マスクで変装したりもしない。

せいぜいフードで隠す程度。

 

本人はバレたくないといいつつ、

平気で人前で能力を使う。

 

隙があるように見えるんだけど…

 

本作の問題は、敵。

ルークの隙(弱点)を突かない。

ルークの強さに見合ってない。

というより、

そこまでワルじゃない。

今までのmarvelの敵からすると

小悪党といった感じ。

 

だからルークも能力を持て余している状態。

それでも後半は追い込まれるのだが。

 

 

観るのはシーズン2からでいいかも

 

シーズン1はあくまでルークケイジというキャラクターの紹介。

あとシーズン2ありきの展開。

(もしかしたらシーズン2ないかもしれませんが)

 

そして、本作では物語が中途半端で終わる

 

カタルシスはおわずけされる。

 

そのためシーズン2が出てからみるのでもよいと思われる。

 

 

ただ、キリのいい終わり方をしないというのは

ある種大人向けなのかもしれない。

 

そしてそれこそがNetflixの魅力の一つかも。

 

これがテレビ局で作られたものであれば、

もっとウェルメイドに

気持ちいい終わり方をしたはず。

 

 

本作の魅力

 

シーズン1一気に観てしまった。

 

本作の魅力は、

なんといってもルーク・ケイジ自身。

 

演じるマイク・コルターまじで強そう。

鎧を彷彿させる筋肉。

見た目のフォルムがすごく「絵」になる。

 

この人が戦っているだけでなんか楽しい。

 

ターミネーターを演じたらマジで怖そう。

 

「デアデビル」も好きですが

同じくらいキャラが立っている。

 

脇を固める俳優陣も個人的にみな素晴らしい。

 

 

音楽も素晴らしい。

素人目にも非常に力が入っているように思う。

 

随所に楽しめるポイントはある。

 

ただ、主役のルークケイジを気に入るかどうか、

ここが観続けるかどうかの最大ポイントになるかもしれない。

 

www.youtube.com

www.netflix.com

 

hoboneety.hatenablog.com