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オレのしくじり

転んだら起き上がればいい

なぜITの人たちは瞑想にハマるのか?

瞑想・座禅

 

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 最近、瞑想をはじめるきっかけがあった。

 

ところで、瞑想はIT系の人たちなの間で話題になることが多い

これについて、なせだろうかと漠然と疑問に感じていた。

その答えがわかったかもしれない。

 

 

それは一言で、

 

 

いつもマシンと接しているから。

 

 

この数カ月ぼくは職業訓練の日々。

一日の大半をPCの前で過ごしている。
 
そして最近なぜか瞑想にひかれていることに気づいた。

そして気づいたら瞑想をはじめていた。

 

機械と多く接すると、

その分、「自然なもの」「精神的なもの」への欲求が高まる。

 

塩辛いものを食べたあとは、

甘いものが食べたくなるように。

 

人工物に囲まれた中で過ごすほど、

「心」に惹かれるようになるのではないか。

 

そういう意味では、

理系の人ほどスピリチュアルにのめりこみやすい部分があるかもしれない。

(スピリチュアルを否定してない)

社会科学的な分類では、

自己啓発も信仰と同じカテゴリーになる。

 

行き過ぎたライフハックは立派な宗教かもしれない。

 

大自然のなかで暮らしたり、

働いていていたりする人にとっては

瞑想をはじめとした精神的なものを

そこまで必要としていないようにみえる。

 

 

マインドフルネスや瞑想は、

 ITの企業で多く取り入れられている印象が強い。

 

実際、瞑想を用いた研修は、

Googleで取り入れられているのは有名。

 

何が言いたかったかといえば、

 

IT業界の人たちが、

瞑想について語ることは

話半分でちょうどいいのかもしれないということ。

 

運動不足の人が、運動の重要性を説いているということ。

 

 

でもやっぱり瞑想はおススメ。

 

シンプルに、

瞑想はオススメ!

日本国民全員、瞑想はやるべき。

高校の授業で取り入れてもいいのかもしれない。

 

ともすれば、

生きづらさを感じかねない現代社会。

ネガティブな情報があふれ、

心は不安定になりがち。

 

そんな中で瞑想は、癒しになる。

穏やかさを思い出させてくれる。

 

 

そしてPCの前で過ごすことが多いぼくが

今後瞑想について熱く語ったときには

割り引いて受け止めていただければと。

 

マスメディアでも瞑想は紹介され始めている。

こちらでは気軽にできる瞑想の方法が紹介されている。

www9.nhk.or.jp