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オレのしくじり

転んだら起き上がればいい

2017年は「ゴミ人間」になりたい

えんとつ町のプペル

 

絵本は「1万部売れればいい」

と言われています。

 

 

絵本の業界においては

1万部がある種の「目安」。

 

しかし『えんとつ町のプペル』は、

予約の段階でその

1万部を超えています。

 

その理由についての

制作者の西野亮廣さんによる

「種明かし」は

こちら。

lineblog.me

 

そして現在、

30万部に迫る勢いで

売れ続けています。

 

西野さんは、

夢を追いかける人=ゴミ人間

と語ります。

 

それはなぜか?

 

主人公・プペルを、嫌われ者の『ゴミ人間』にした理由について。

 

一言で言うと、「夢を追いかける人は全員ゴミ人間」ということ。

 

99%の人達が大人になる過程で折り合いをつけて捨てて(ゴミとして)しまったものを持ち続けているからです。

 

だれしも一度は持つ「夢」。

一方、夢は、この社会では「ゴミ」とされがち。

夢を持っても、自分や周りを生きづらくさせるだけだと。

 

夢を持ち続けること、

夢を捨ててあきらめること、

どっちが正しいなんてことは

神様以外わからないのかもしれません。

 

それでも新年、

自分の夢を考えられずにはいられないこの時期、

「西野さんの夢の一部」にふれることで

得るものがあるかもしれません。

 

2017年、ぼくはゴミ人間宣言をしたいと思います!

 

lineblog.me

 

えんとつ町のプペル

えんとつ町のプペル

 

 

 

追記

 

以前西野さんが書いていた

「西野公論」の読者だったので

西野さんがこれまでどれほど努力していたかは

ある程度知っていたつもりです。

 

それこそ

売れっ子芸人であったにもかかわらず

毎晩、牛丼チェーン店で食事を済まし

夜を徹してひたすら執筆する姿勢には、

 

なぜこの人は

今の地位があるにも関わらず

そこまでやるのか?

と思わずにはいられませんでした。

 

ほんとにいつか

ウォルト・ディズニー超えありえます。

Discover Japan(ディスカバージャパン) 2017年 02 月号 [雑誌](特集:西野亮廣)