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オレのしくじり

転んだら起き上がればいい

儲かればいい?ユニクロ社長が語る「モラルなき商売人」とは?

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  • 松潤とセクシー女優・葵つかさの4年愛
  • ほのかりん会員制キャバクラ勤め
  • 逃げ恥女優星野恵里菜さんとダンサーの熱愛
  • 安田美沙子さんの夫・下鳥直之の不倫、など…

 

文春砲、今年ラストも大きく放たれました。

 

 

 ここまでくると本当にすごい。

 

上のような記事のほかにも、

さらに「医療の常識を疑え」という

健康に関する記事も読みごたえがあった。

 

たとえばコーヒーは、

昼食前に飲むのがベストなど。

(理由は本誌で)

 

総合的に今週号は特に

買い」だと思います。

 

中でも個人的に注目したのは、


私が体験したユニクロのパワハラとサービス残業

 

という記事。

 

ビックロ元社員の告白記事が掲載されている。

潜入記事で話題になった

ジャーナリスト横田増生さんによる記事。

 

個人的にビックロはたまに

利用していただけに複雑。

 

確かに留学生が多いイメージはあったが

その背景についてもわかりました。

 

記事を読んでわかるのは、

現場のブラックすぎる労働状況。

 

電通で起こったような悲劇が

繰り返されないことを願うばかり。

 

ユニクロの社長である柳井正氏は、

著書『経営者になるためのノート』の中で次のように

語っています。

 

少し長いですが一部、抜粋します。

 

私は「儲ければいい」ということを言っているわけではありません。

「儲けることが大切」と「儲ければいい」は全く意味が異なります。

「儲ければいい」という考え方は、「何をやってもいい」という考え方と

「結果オーライでもいい」という考え方に通じます。

そうやって儲けている人を、「経営者」とは呼びません。

厳しい言い方でいうと、「モラルのない商売人」です。

 ※太字は管理人

 

果たして今、柳井社長は、消費者や従業員から

どちらに写っているのでしょうか?

 

また、次のようにも語っています。

 

顧客、社会、株式市場、従業員から信頼されて、

会社は存続し続けることができるのです。

商売は、毎日お客様から投票をいただいているようなもの

  ※太字は管理人

 

もし現場の状況が変わらないなら、

この先、どれだけの人が今までのように

投票を続けるでしょうか。

 

読み応えのあった

「新年特大号」。

 

売り切れる前にコンビニへ。

dマガジンの人は是非。

公式では一部の記事が読めます。

shukan.bunshun.jp

 

また「顔面相似形2017」

など笑えるコンテンツもあります。

 

顔面相似形といえば、

井上真央さんと葵つかささんの

顔が似ていると思うのはぼくだけ?

(他意はありません) 

週刊文春 2017年 1/5・12 号 [雑誌]

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経営者になるためのノート ([テキスト])

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ユニクロ帝国の光と影 (文春文庫)

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