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オレのしくじり

転んだら起き上がればいい

「この世界の片隅に」 個人的に楽しめなかったけどオススメしたい

映画

この世界の片隅に 劇場アニメ公式ガイドブック

「この世界の片隅に」

テレビで報じられませんよね。

 

 

本作は、オバマ大統領が広島に訪問した

ほぼ同時期に上映されていますが、

大手メディアはスルーでした。

 

これだけスルーだと逆に

面白くすらあります。

 

芸能界の闇

その理由は、

のん(能年玲奈)さんと

以前の事務所とのトラブルに

よるものと言われています。

 

松本人志さんが語るように

芸能界は、大手事務所の

意向が強くはたらきます。

www.huffingtonpost.jp

 

Hanako (ハナコ) 2017年 1月12日・26日号 No.1125

 

今回の自主規制も、日本の

芸能界の「」を象徴しています。

 

この辺りはたとえば

音事協」でググってみてください。

 

その中で今回のキネマ旬報の

1位は意義があること。

www.kinenote.com

 

年内ですでに興行収入が8億円を突破。

 

SNSで話題になる作品がヒットする

 

という意味ではもはや大手メディアの

影響力は少なくなっているのかもしれない。

 

ただ個人的には…

 

ただ個人的には、

「この世界の片隅に」

の感想は普通でした。

 

いい映画だと思います。

感動しました。

 

でもネットで話題になっている

ほどではなかったです。

 

「エンタメ」というより、

良く出来た「教材」という感じ。

 

ぼくのような人間には、

「高尚」すぎました

 

観る前のレビューはほどほどに 

 

ハリウッド超大作が代表するような

ハラハラドキドキになれているため

 

本作のようなたんたんとしたストーリーに

慣れていなかったのもあるかもしれません。

 

絶賛コメントを多く耳にしていたので、

ハードルが極限に上がっていたことも大きいです。

 

「感動した」「すごくよかった」というようなレビューはあまり作品のためにならないのかもしれません。

 

ぼくも今後気をつけたいです。

 

それでも 繰り返しになりますが、

 

大手メディアがスルーする

 

優れた作品がこのようなカタチで

フィーチャーされるのは歓迎すべきこと。

 

また、「あまちゃん」でもそうですが

のんさんの存在感はやっぱりすごく、

 

若い才能がこのまま

「摘まれる」のはもったいない。

 

海外での上演も決まり、

まちがいなく後世に語られていく

作品になると思われます。

 

ブルーレイになってからでなく

今リアルタイムで劇場でみておくことをお勧めします。

 

話題作にも関わらず、

テレビで再放送などは、

まずないと思われますので。

 

追記

 

君の名は。』がランク外なのは

評論家業界の「闇」だったりするかも。

 

シン・ゴジラ』2位はうれしい。

 

hoboneety.hatenablog.com

 

hoboneety.hatenablog.com